敷き鉄板・コンパネ・ゴムマットと比較して再生樹脂敷板が優れている7つのポイント

敷鉄板からプラスチック敷板へ 販売・レンタル 株式会社リンクプラネット

樹脂敷板 敷鉄板・コンパネ・ゴムマットとの比較

樹脂製敷板(シキイタ)で7つの良し
リサイクル樹脂製敷板プラネットシードと従来から養生のために利用されてきた敷鉄板・コンパネ・ゴムマットを比較して見てください
  • 〜環境対策〜

    近年地球温暖化に関連して、CO2の排出量が問題になっております。
    これからも継続する社会を築くためCO2の削減に社会全体が取り組まなければなりません。樹脂(プラスチック)の敷板は、用途によりますが、今まで敷鉄板を利用してきた多くの現場で代替として利用することが可能です。軽量であるために配送および設置の際の重機の利用を最小限に押さえることが可能なのです。このことは、ガソリン等の化石燃料の使用量を減らすことにつながり、CO2削減に大きな効果があると考えられます。

    [参考:環境省 二酸化炭素換算値係数 軽油 1リットル×2.6]
    条件:300平米を敷設

    • a) 敷鉄板 : 5X20(約1.6t)34枚 大型ユニック15t X 約4台(1日)
      軽油40リットル/日x4台x2.6 二酸化炭素排出量 416kg
    • b) 環境樹脂板「プラネットシード 4X6」(約30kg)120枚 : 4t車両1台と2トンフォーク1台使用
      軽油20リットル/日x2台x0.5日x2.6 二酸化炭素排出量 約52kg
    • CO2の削減効果は416-52=364kgとなります。
      各現場の敷設状況により多少の差はございますが、大きな違いはございません。

  • 〜作業効率〜

    プラネットシードは軽量(PS-Kは30kg、PS-Yは45kg)のため敷設・撤去・移動は人力で行え、重機を必要としません。敷鉄板の搬入・搬出作業に必要だった日数が不要になります。工期を短縮する事で、対費用効果も期待できます。
    四隅に穴があいておりますので結束バンドなどで連結することが可能です。さらにしっかりと連結したい場合には専用固定金具をご利用いただけます。レイアウトの変更や現場の状況に合わせて、使い勝手よくご活用頂けます。

  • 〜安全対策〜

    往来の敷鉄板のように、重機を必要としないため現場での事故を防ぐことが可能です。また、鉄板のような使用時の跳ね上がりもありませんので車両・歩行者通行時の事故防止にもつながります。

  • 〜経費削減〜

    レンタルサービスでは、必要なときに必要な数量だけを1日1枚からご利用頂けます。ご購入では不要になった際、弊社がリサイクル原料として製品を買取、引取致します。

  • 〜養生改善〜

    プラネットシードは現場の下地になじみやすい特徴がございます。そのため、下地に沿ってしっかり・しっとりなじんで養生致します。また、往来の敷鉄板より遥かに軽くまた錆びず、ゴムマットのような腐食はなく、合板・ベニヤ板よりも強いので用途が広がり、養生改善が見込めます。

  • 〜騒音防止〜

    往来の敷鉄板と比べ、車両・重機走行時の騒音(金属音等)を軽減でき、住宅地等で近隣住民への方々へ配慮ができます。>>敷鉄板と樹脂敷板の騒音試験の結果

  • 〜景観美化〜

    材質上、錆・腐食がないことや、見た目上の威圧感もなくご利用現場の景観美化に貢献できます。

さらに敷鉄板やゴムマットと比較されるなら
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ゴム板・ゴムマットと樹脂製敷板

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プラネットシード カタログ(4.6MB)
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